医学部の再受験のため、東京の予備校に通ったことについて

上京して部屋を借り予備校に通うことに

私が行きたい大学はすべて東京だったので、必然と予備校も東京になってしまいました。
私の住んでいる場所から東京までは遠いため、上京して部屋を借り予備校に通うことになりました。
方向性が決まってからは両親と私で協力して部屋探しや引越しを済ませ、すぐに勉強を始められる環境を整えました。
初めての一人暮らしで何かと不安もありましたが、夢の実現のためならと自分を励ましながら新生活をスタートさせました。
予備校では医学部受験のための勉強が進められ、基礎から応用まで徹底的に教えてくれました。
最初は授業のペースについていくので精一杯でしたが、慣れると質問をしたりと余裕も出てきました。
さらに授業終了後は自習室が自由に使えたので、そのまま復習をすることもでき便利でした。
授業でわからないところがあれば後から先生に質問することもできたので、わからないままになることが少なくなりました。
そして予備校には同じ目標を持った同年代の仲間がたくさんいました。
授業以外の時間はわからないことや難しい問題について教えあったり、プライベートの会話をすることもありました。
また私と同じように受験に失敗して通っている人も多く、話しているうちに友人も増えていきました。
友人ができてからは食事を一緒に食べたり、参考書を買いに行ったりすることもあり、勉強の合間にプライベートの時間も充実させることができました。

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