医学部の再受験のため、東京の予備校に通ったことについて

祖父が地元で病院を経営していた

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祖父が地元で病院を経営していたため、小さいころから医者になるのが自分の夢でした。
両親も私が医者を目指していることは賛成してくれていたので、小学生の頃から塾や家庭教師など勉強に関わることは惜しまずにやらせてくれていました。
私を応援してくれる祖父母や両親のためにも夢を実現させようと日々勉強し、医学部の受験を迎えました。
ですが高校三年生の冬に受験した医学部はすべて不合格で、浪人することになってしまったのです。
あまりにもふがいない結果に祖父母にも両親にも顔向けできずにいましたが、みんな来年は合格できると言って励ましてくれました。
祖父も二浪して大学に合格したからお前はまだ大丈夫だよと言って勇気づけてくれました。
不合格の知らせを受けてからはしばらく勉強もやる気が起きず毎日に絶望していましたが、翌年再受験することを決め一年間しっかり勉強し直そうと立ち直りました。
両親が本格的な医学部受験のための勉強をするなら、予備校に通ったほうがいいのではと提案してくれました。
お金のことは心配しなくていいと言ってくれ、納得できる場所を選びなさいと言ってくれました。

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